中学ではアルファベット、高校ではギリシャ文字、大学では?

算数を得意にする中学受験個別指導教室|港区田町|算数・数学専門高橋塾
こんにちは、高橋塾の高橋です。

受験も終わり、春期講習が始まりました。

桜が咲いたかと思ったら、気温も一気に下がって冬に戻り体調には気を付けたいですね。

高橋塾では新中学生になる生徒が中学準備講座を受講しています。

中学では今まで算数で□や①でおいていたものが、

文字式に代わりアルファベットのa,b,c,,,x,y,zを使用します。

生徒も最初は戸惑います。

何で数学なのにアルファベットを使うのか?

疑問に思った方も多いかと思います。

その理由は「伝わりやすく」するためです。

よく文字を省略すると「SDG’s」や「タイパ」のように数文字で意味が伝わります。

数学でも同じように一文字で省略することで簡略化され伝わりやすくします。

算数でも使われますが図形で点や頂点にABCDが書いてあると,

どの三角形なのか説明しやすくなります。

また、N角形やN進法のようにnやNが使われると整数が使われます。

円の中心はOが動く点はPが高さはhが使われることが多いです。

特に説明がなくてもその文字が使われていれば「伝わりやすく」することが文字の役割です。

算数でも文字が使われていますが、今後数学を勉強していると色々な文字が増えて行きます。

中学のアルファベットにはじまり、高校ではギリシャ文字が使われます。

大学ではギリシャ文字や太字のアルファベットなど沢山の変形した文字が出てきます。

また、大学で数学を学ぶとドイツ文字も加わりその一文字に込める意味が多くなります。



中学受験の問題を解くためには図や表にまとめることが多いです。

中学で使う文字式の練習でもあり、

文章を省略して自分に「伝わりやすく」するためでもあるのです。

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